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不動産投資はシェアハウス!

不動産投資をするときには物件選びが肝心というのは誰もが知っていると思いますけど、最近はワンルームマンションを購入して貸し出すといったやり方をしている人が多くいるようです。そういったやり方も不動産投資の1つの方法としては定着していますが、別のやり方では1つの家を購入して、複数人に貸し出すというのもあります。それは決して家族単位で貸すというやり方ではなく、シェアハウスとして貸すやり方になります。

 

大きめの家をシェアハウスとして貸すという不動産投資の方法

1つの家を1人に貸したり、または1つの家族に貸しても家賃は1人分しかとれません。しかし、赤の他人同士で複数人に貸すとその人数分から家賃をとることができます。例えば、1人や1つの家族に貸したら家賃が10万円のところが、3人に4万円ずつで貸したため、12万円の家賃収入を得られるといったことが起きるのです。
そのため、シェアハウス的なやり方をするのはお得な面があるということになります。借りる方としても10万円の家賃の家が4万円で借りることができれば、お得に感じる部分がありますから。シェアハウスというのは貸す方としても、借りる方としてもお得になれる仕組みが存在していると言えます。

 

シェアハウスとして不動産投資をする際の物件選びのコツ

シェアハウスとして不動産投資をするのであれば、比較的大きめの家を買わないといけません。複数人が居住する前提なので当然です。さらにそれぞれの居住者がプライベートを確保できるような独立した部屋が複数存在していることも重要になります。
3人程度に貸すといった予定ならば、個人の部屋として使えそうな、独立した部屋が3つはないといけないとなるので、事前に物件の調査や下見をしていかないといけないのです。そういった細かいルールを守って物件選びをしないといけないため、シェアハウス向けの物件を見つける部分がまず大変になりますが、物件選びを上手く行っていくことができれば、こういったやり方の不動産投資も成功する可能性が高くなると思います。